ヒヨコとともにある企業
〜安全でおいしい鶏肉を提供するために〜

 

孵化場の仕事:

普段食べている鶏肉、タマゴはどのように生産されているかご存知でしょうか? 養鶏場で飼育された食肉用のニワトリ(ブロイラー)、および産卵用のニワトリ(レイヤー)が産んだタマゴが処理場に送られます。鶏の処理場で正肉にして、さらに加工された鶏肉、タマゴがスーパ・小売店・レストラン等に販売され、皆様の食卓に並びます。

 

さて、養鶏場で、飼育されるニワトリはどこからくるのでしょう? 実は養鶏場ではヒヨコは生産されていません。ニワトリになるヒヨコは、孵化場で生まれ生産者(養鶏場)によって飼育されます。

まず孵化場では、親鳥となるヒヨコを育成しタマゴを産ませます。そのタマゴからヒヨコを孵化させて、生産者のもとに届けられます。

 

1、親鳥になるヒヨコ(種鶏)を仕入れ

2、ヒヨコを育成

3、大きくなったニワトリを交配させる

4、種鶏が産んだタマゴ(種卵)を温める

5、ヒヨコを孵化させる

6、ヒヨコを養鶏場(生産者)に販売

 

 

注:この映像は、山本養鶏孵化場の映像ではありません。

Which came first? The Chicken or the Eggs?

鶏が先か、卵が先か?